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いま「平屋」が人気!子育て世代にも嬉しい理由や間取りは?

平屋にどのようなイメージを持っていますか?

新築住宅の着工棟数が伸び悩むなか、平屋の人気は高まっています。これまでは中高年層に需要がある印象でしたが、現在は子育て世代も着目しているようです。

工務店やハウスメーカーでも、おしゃれな平屋スタイルが幅広く紹介されるようになりました。身体的な負担が大きい階段の昇り降りをしなくてよい、子どもが独立しコンパクトな間取りで十分暮らせるといった理由で中高年層に支持された平屋。今、若い世代が注目しているのはなぜでしょうか。

平屋が世代をこえて人気を得ている理由や、子育てしやすい間取りについて詳しく解説します。

子育て世代にも人気の平屋の魅力とは?

平屋とは1階建ての住宅のことで、昔ながらの日本家屋を思い描く方も多いでしょう。「古風」「ださい」「狭い」「寒い」など、ネガティブな印象があるかもしれません。しかし近年、スタイリッシュな外観のモダンな平屋が増え、おしゃれな住宅というイメージが定着してきました。見た目の良さに加え、コミュニケーションの取りやすさや、家事の負担を少しでも減らせる点が、忙しい子育て世代にとっても魅力に感じられるでしょう。

平屋にはメリットだけでなく、デメリットもあります。それぞれ、ポイントを絞って解説しますので、自分たちの暮らしにフィットするかどうかを、しっかりチェックしてくださいね。

平屋のメリット7つ

効率のよい生活導線になる

忙しい毎日、掃除や洗濯などの家事はできるだけ楽にしたいですよね。平屋はシンプルで無駄のない生活導線で、家事の効率がいい点がメリットの一つです。2階の部屋や、意外と面倒な階段の掃除がないだけでも時短になります。また2階以上の家では、上階のベランダに洗濯物を干すことが多いでしょう。家族分の濡れた洗濯物は想像以上に重く、階段を上がって干しに行くだけでも大仕事。平屋であれば、庭やサンルームなどへの移動だけとなりスムーズです。

家事をしながら子どもを見守れる

2階にいる間は小さな子どもから一定時間離れることになり、目を話している間には不安がつきまといます。とはいえ、常に抱きかかえて階段を昇り降りするのも大変。ワンフロアなら、子どもの気配を感じ、見守りながら家事ができるので安心です。また、子どもが階段から落下する不安からも解放されます。

家族のコミュニケーションが取りやすい

子どもは成長に伴い、2階の自室にこもり顔を合わせる機会が減るなど、コミュニケーション不足に悩む親御さんも多いと思います。平屋はリビングを中心とした間取りになり、自然と家族の気配を感じられ、コミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

メンテナンスコストを削減できる

家は購入後もさまざまなメンテナンスが必要です。例えば、美観や対候性を維持するための外壁塗装や屋根の定期点検・修繕などが挙げられます。しかし、大掛かりな足場を組む必要がないため、その分費用削減が可能。また、照明器具から水回りなどの屋内設備メンテナンスも1階だけとなり、手間もコストも抑えられます。

バリアフリー空間を作れる

高齢者だけでなく、小さな子どもにとってもバリアフリー設計は家づくりの大切なポイントです。階段の昇り降りがないだけでも、からだへの負担や事故を減らせます。ワンフロアで構造がシンプルな平屋はバリアフリー空間を作りやすいでしょう。

子どもの独立後も暮らしやすい

子育て中でも、将来を見据えた家づくりは重要ではないでしょうか。家は何十年も暮らす場所です。子どもの独立後に部屋を持て余すという話をよく耳にします。特に年齢を重ねると階段の昇り降りはつらく、2階は開かずの間となることもあり得ます。老後のセカンドライフを心地よく暮らすためにも、平屋はおすすめです。

地震や風に強い

重心が低く、建物の重量が軽い平屋は地震の際にも揺れが小さく、倒壊しにくくなります。また台風などで発生する強風に対しても被害を受けにくいといわれます。子どもを連れた避難は、大人だけのときよりも難しくなります。火災を含む万が一の災害時に、安全に避難しやすくなる点も、大きなメリットです。

平屋のデメリット4つ

広い敷地が必要

建物を建てる際には、土地に対する建物の面積を示す建ぺい率や容積率が定められています。求める広さの住宅を建てるには、必要とされる建ぺい率を満たす十分な広さの敷地を用意しなければなりません。

国土交通省では「世帯人数に応じて、豊かな住生活の実現の前提として多様なライフスタイルに対応するために必要と考えられる住宅の面積」を定めています。たとえば郊外での親子4人暮らしであれば、少なくとも125平米(約38坪)の建築面積が必要であるという計算になります。

用途地域によって敷地に対する建ぺい率などが変わるため、ここでは土地の広さは限定できませんが、1階部分だけで必要な建築面積を確保するためどうしても広くなります。その分、広い土地が必要になる点はデメリットとなるかもしれません。

プライバシーが守られにくい

コミュニケーションが取りやすいメリットは、一方でプライバシーが守られにくいデメリットにもなります。たとえば家族の生活時間帯がバラバラになると、寝室とお風呂が隣接している場合、入るタイミングがずれてシャワーの音がうるさいなどの問題が発生することもあります。将来性も考えて間取りを考えるようにしましょう。

収納スペースが少ない

限られた敷地の中で、居住スペースをできるだけ広くとるために収納スペースが少なくなる傾向があります。廊下を減らし有効に空間を使う、デッドスペースを収納にするなどの工夫が必要です。

浸水被害の恐れがある

近年は台風や大雨による洪水被害も増えてきました。平屋は災害ななかでも地震や暴風への耐性がありますが、2階へ避難することができないため、浸水被害に対しては弱くなってしまいます。

日当たりや風通しが悪くなる

建築地によっては、建物の高さが低いことから日当たりや風通しが悪くなる可能性があります。天窓や中庭を設置し、採光・通風がしやすい設計で回避できますが、コストアップは否めません。

子育て世代向けの間取りとは?

子育て世代は、子どもの成長にともないライフステージが目まぐるしく変化します。子どもがある程度の年齢になれば、専用の部屋を用意する必要もあります。子どもが独立した後は、夫婦だけの生活をする場となります。家族の変化にあわせて、フレキシブルに空間を変化させる、あるいは用途を変えていく柔軟性を持ちましょう。

ではそもそも、どのくらいの広さがあれば、十分な居住空間を実現できるでしょうか。先に述べたように、郊外型住宅の親子4人世帯では少なくとも125平米の建築面積がいるとされています。この基準をベースにして、家族の人数やおおよその広さから、間取りや部屋数を検証したいと思います。あくまでも目安ですが、平屋の間取りを考える上の参考にしてください。

2LDK|夫婦+子ども一人

■想定家族:夫婦+子ども一人

■想定広さ:延べ床面積 83平米(25坪)程度

・18~20畳のLDK

・水回りスペース

・寝室(6~8畳)1室

・子ども部屋(6畳)1室

 

3LDK|夫婦+子ども二人(都心部)

■想定家族:夫婦+子ども二人

■想定広さ:延べ床面積 95平米(29坪)程度

(※都心部の親子4人暮らしで必要な広さ基準です。)

・18~20畳のLDK

・水回りスペース

・寝室(6~8畳)1室

・子ども部屋(6畳)2室

4LDK|夫婦+子ども二人(郊外)

■想定家族:夫婦+子ども二人

■想定広さ:延べ床面積 125平米(38坪)程度

(※郊外の親子4人暮らしで必要な広さ基準です。)

・18~20畳のLDK

・水回りスペース

・寝室(6~8畳)1室

・子ども部屋(6畳)2室

・和室など予備の部屋(6~6畳)1室

子どもの成長に伴いフレキシブルに

子どもが小さいうちは、あえて個室を作らないご家庭も多いかもしれません。同性の兄弟であれば、小学校高学年あるいは中学生になるまでは部屋を共同で使用するケースもあります。新築当時は子どもが一人で、今後兄弟が増える可能性があるかもしれないなど、予定が立たない場合もあるでしょう。一つの部屋を後から壁を設置して二つにする、出入口を二つ設置するなど、フレキシブルに可変できる工夫も必要です。

平屋ならではのスペースの有効活用方法

平屋は部屋数を優先して、ゆとりのある間取りが作りにくく思われがちです。しかし、工夫次第では想像以上に広々とした空間を実現できます。ここでは、平屋ならではの空間を有効に利用するアイデアをご紹介します。

吹き抜け

平屋は上階がないため、屋根の下の空間を自由に使えます。そこでリビング・ダイニングの上部を吹き抜けにしてみてはいかがでしょうか。天井が高くなることで、想像以上に広く感じられます。

天窓を設ければ、自然光をしっかりと室内に入れて部屋を明るくできます。季節によっては直射日光でまぶしかったり、室内温度があがったりするため、カーテンやブラインドなどを設置しましょう。開閉がしにくい天窓のカーテンは、電動式や1階からでも操作できるタイプを選んでください。

また吹き抜けは、照明計画に迷う方も多いと思います。吹き抜け天井用のペンダントライトや高天井用ダウンライト、壁付けスポットライトが使われることが多いでしょう。場合によっては、電球の交換に足場が必要になります。長寿命LEDランプを採用して、メンテナンスの頻度を減らす、脚立で届く高さの照明を選ぶなど、あらかじめメンテナンスを考えた上での計画が大切です。

ロフト

居住スペースを確保するために収納量が減ってしまう点も心配な平屋ですが、ロフトを利用して収納場所を作るのもおすすめです。

ロフトを作る際には、さまざまな規制があるので注意してください。例えば、天井高1m40㎝、床面積が下の階の2分の1未満のサイズを超えると「階」となり床面積に加えられるため、固定資産税が課税されます。実際のところ、天井高1m40㎝は、腰を曲げた状態でなければ移動できないほど窮屈な空間です。しかし収納スペースや子ども部屋などで利用すれば、とても有効に使うことができます。

昇降ははしごが一般的ですが、固定階段の設置が認められるケースもあるようです。はしごは荷物を持っての昇り降りが大変です。また、子どもには危険なシーンもあるでしょう。自治体に確認をした上で便利に活用できるようにプランしてください。

1.5階

外観は平屋に見えるけれど、内側から見ると2階建てになっている「1.5階建て」も人気があります。前述の規定サイズを超えるため固定資産税はかかりますが、部屋数や収納部屋が足りない場合におすすめです。

スキップフロア

場所を有効に活用するのであれば、スキップフロアも素晴らしいアイデアです。スキップフロアは、一つのフロアに段差をつけて空間を立体的に活用する方法をいいます。リビング部分だけ一段下げることで、天井を高く見せるなどの効果が期待できます。あるいはロフトや1.5階の階段の途中に踊り場のような空間を設け、上段は書斎コーナーに、下段は収納スペースにするなど工夫次第で、さまざまな用途の場を作れます。しかし施工が難しいためコストがかかる、床面積が増えることで固定資産税がかかるなど、予算が膨らむ場合があるので必要に応じて検討しましょう。

ウッドデッキ

リビングやダイニングの前にウッドデッキを作り、内と外をつなぐ空間を作ると横への広がりを感じられます。最近は、アウトドア用の家具やキャンプ用品を利用した「アウトドアリビング」も人気があります。自宅にいながら自然を感じるスタイルは、子どもたちにも喜ばれるのではないでしょうか。

空間工房LOHASでも「自然とふれあうスローなくらし」をおすすめしています。庭いじりやバーベキュー、ただぼんやりと庭を眺めて過ごすだけでもくつろげます。自然を感じられる家で、家族みんなで四季折々の景色を楽しめたら素敵ですよね。

子育てから老後まで、平屋で快適に暮らそう

平屋の人気は世代を問わず、高まっています。シンプルな生活を好む人が増えたことや、核家族が当たり前の環境で育ってきた若い世代にとっても、暮らしやすい住宅だからでしょう。特に子育て世代では、家事の負担を少しでも減らせる効率のよい生活導線や、子どもとのコミュニケーションが取りやすい間取りは魅力になります。2階が無い分、居住空間が狭くなるなどのデメリットもありますが、室内を広く有効に使う方法を取り入れば解決できるものも少なくありません。

コンパクトだけれど必要なものが整い、子どもの独立後も長く暮らせる家づくりを求めている方にもおすすめの平屋。メリット・デメリットをふまえて、ぜひご検討くださいね。

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