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富士市で住宅展示場に行って失敗しないポイント

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富士市で住宅展示場に行って失敗しない為のチェックポイント7つ

Contents

家の外観、屋根の形富士市で住宅展示場に行って失敗しない為のチェックポイント7つ

1 はじめに

家はあなた様の一生で何回買いますか?
それは、1回ですよね。
何千万という費用がかかる、言ってみれば人生最大の買い物になります。

でも、以前は家は3回建てるという言葉がありまして。最初に建てた家を売った
お金を頭金にして次の家を建てていくということが当たり前のようにあったのです。
昭和の時代の右肩上がりの経済成長の中、終身雇用で安定して収入が上がる見込みの
時代に出来たことではあります。

しかし、今でも、同じように言えることがあります。家を建てるのは、人生最大の買い物
と言える位の誰にとっても大きな買い物ということです。
大きな買い物ということは、
それだけ中身をちゃんと吟味していかないと後々とても残念なこことになってしまいます。

何故なら、以前のように一生の間に何回か家を建てられるという時代ではなくなって来て
いるのが一般的だからです。

家は、車や電気製品のように気に入らなければ、買い替えるという選択肢はないんですね。
1回の買い物なので、車で前買った時の知識、経験や乗ってみての経験を次の買い物時
に参考にしていくことが出来ないのが困りものです。

人生最大のしかも1回きりの買い物なのに、家を買う際に、どういう進め方で何を判断基準に
買って行ったらいいのかが、分からないままなんとなく家を買われている方が多いように思い
ます。

なので、富士市に住んでいるあなた様が家を建てようと思ったら、とりあえず、富士市にある
住宅展示場に行って、どんなハウスメーカーがあるのか見に行って実物を見てみようとされる
と思います。

家はカタログやスマフォでの情報だけでなく、実際に実物を見て体感して見なければ分からな
いので、住宅展示場等に行って、実物を見に行かれることは必要な事です。
しかし、住宅業界の住宅営業の進め方等もあって、一生に一度の買い物があなた様に合わない
形で、あっという間に進んでしまって、後から後悔してしまうというケースを聞き及びます。

そうならないようにしたいですね。
実物が体感できるいい機会であり、幾つものハウスメーカーを一度に比較できるという意味
で住宅展示場はとてもいい場所ではあります。

なので、住宅展示場での体験をあなた様の家作りに上手く活かせるように。

失敗しない為に、住宅展示場に行く前に知っておいてほしいこととして7つのポイントを
まとめてみました。
読んでみて下さい。

1-1 家を建てよう

富士市で家を建てようと思ったら、どこに行けばいいの?
まず情報を集めようとスマフォで検索したり、雑誌で見てみたりすると思います。

そして、どんな家をと考えた時に、どこの住宅会社に頼めばいいかということもあるし、
実際の家を見たり、住宅会社の話を聞きに行こうとなりますよね。

その際に、
とりあえず住宅展示場に行ってハウスメーカーの家を見に行かれるという方が多いと思い
ます。

富士市にはSBSマイホームセンターという住宅展示場があります。

住宅展示場は幾つものハウスメーカーの住宅がまとまって展示してあり、
一度複数のハウスメーカーの家を比較検討出来る便利な場所です。

しかし、とりあえず行ってみた結果、最初に入ったハウスメーカーで引き止められて随分
時間がかかってしまって、結局他のハウスメーカーの家が見れなくて、比較にならなかっ
た。

とか、とりあえず見に行ったハウスメーカーの営業マンがその後、
直ぐに訪問して来て。

まだ漠然としてるけど、子供部屋が何畳で何部屋欲しいとかの希望を言ったら、
それを盛り込んだプランの提案がすぐ出てきた。

何かしっくりこないけど、自分が行った希望を満たしているし、
どこをどうすればいいのかもわからない。
なので、こんなもんでいいかと、銀行に住宅ローンの審査を出したら、
通ってそのままそのハウスメーカーと契約をして、と。

あれよあれよという間に家作りが進んで行った。
というようなことが、起こっていたりします。

それで、結果あなた様の家を建てた後の何十年という未来の暮らしを育んでいける家が
建てられているならば、時間もかからないしとてもいい家作りだったです。

しかし、建てた後に、こんな選択肢があったのかとか、こうしておけばよかったと後悔
される方がいらっしゃったりして、とても残念に感じています。

これは、住宅会社、ハウスメーカーも仕事でやっているので、営業の効率重視。
営業マンにはノルマがあって、いかにスピーデイーに契約迄進められるかで評価される
ようになっているからです。

営業行為をやっているので、どの業界でも同じではありますが、
買い替えられない、1回限りの人生最大の買い物という点が、他の業界とは大きく違って
きます。

実物を見たり、住宅会社の話を聞くのは必要な事です。
では、その必要な事をどのように進めていくのがいいのでしょうか?

1-2 富士市の住宅展示場に行く時には事前準備が大切です。

まず、住宅展示場に行く前にどのハウスメーカーを見るのかとか
を事前に決めておく準備をしておいたほうがいいです。

住宅展示場に出展しているような住宅メーカーだと、自社で効率良く受注ができるように、
営業の仕方がマニュアル化され、営業マンがそれに基づいて対応しています。

住宅展示場に出展するには、かなりの額の費用がかかりますので、
出展するハウスメーカーは、その費用を回収しなければいけないので、
どんどん契約をとっていけるようにそうしているわけです。

なので、各ハウスメーカーは、住宅展示場での自分の会社の家に来場した方に対して、
滞在時間を長くしてもらう、
特に着座つまり椅子に座っての面談時間を長くしてもらえるように、
あの手この手での話が出来るように訓練を積んでいます。

実際来場者の着座での面談時間が、30分以上あれば契約迄育率が高くなるとか、
1時間以上あればどうだとかを記録していて、営業マンの業績評価に使っていたりします。

その為、何気なく入った1軒目のハウスメーカーで、気が付いたら1時間以上滞在していて、
その後のハウスメーカーは気になっていたところまで見て回る時間が無かった、
ということになってしまうことがあります。

各社来場してもらった方に、少しでも長く自分のところに滞在してもらおうと、
あれやこれやと準備をしています。
貴重なお休みの時間等であなた様の時間を作って出かけるわけなので、
あなた様のほうでも事前の準備をしていって、
上手く実物が見れる住宅展示場を使いこなして頂くのがいいと思います。

1-3 少し準備してから、住宅展示場に行きませんか?

では、事前にどんなことを調べたり
、検討したりで準備をしておいたほうがいいのかをこれからお伝えさせて頂きますね。

2 富士市の住宅展示場を事前に調べる

住宅展示場で複数のハウスメーカー

まずは、あなた様のお住まいの最寄にある住宅展示場がどこにあるか調べるところから。

ここで注意して頂きたいのが、住宅展示場を探して検索しても、検索結果で出て来るのが
どこか特定の住宅会社の展示場の案内だったりすることがあります。
これは、よく見ると広告と出て入て、
その会社が住宅展示場を探して検索した人に見てもらえるように広告を出しているからです。

そこで、その住宅会社のページを見だしてしまうと、住宅展示場について調べるつもりが、
気が付いたら、その住宅会社で家作りを検討していたということになってしまったりする
ので、気を付けましょう。

富士市であれば SBSマイホームセンターのように、複数のハウスメーカーが出展している
住宅展示場から検討したほうが、漏れが無くていいかと思います。

2-1 あなた様が建てたいハウスメーカーは?

と聞かれて、はい。私が建てたいハウスメーカーはここです。
とすぐ答えが出て来る方はそうそういないのではないでしょうか?

広告で名前を知っているところもあれば、まだ知らないけれども、あなた様の家作りに
ぴったりの住宅会社があるかもしれません。
ここで住宅会社という言葉を使いました。

これは、一般的にハウスメーカーはという言葉からは、全国規模で展開している大手の住宅会社
の事をいう事が多いですが、実はそれ以外の住宅会社のほうが数的には多いんですね。
例えば、ハウスビルダーと言われる、県単位で展開する住宅会社。工務店と言われる注文住宅を
市町村単位で展開する住宅会社。ローコスト住宅を市町村単位で展開する住宅会社。
家を建てた状態で販売する建売住宅。大工さんが建てる住宅等々。

この中で住宅展示場に出展しているのは、全国展開をしているハウスメーカーや県単位で
展開している、ハウスビルダー等の規模を大きく展開している住宅会社となります。

最寄りの住宅展示場のサイトで出展しているハウスメーカーをざっと確認して見て下さい。
既に知っているハウスメーカー、始めてみるところなどあると思います。

その中で、何かこのハウスメーカー気になっていたんだようなというところがあれば、
そこは見に行ったほうがいいですよね。

2-2 富士市の住宅展示場ではどんなハウスメーカーが見れるのか?

富士市にお住いの方であれば、富士市 住宅展示場で検索して出て来る SBSマイホーム
センターになるかと思います。

この記事を書いている2021年時点でも35社ほどのハウスメーカー、住宅会社が出展しています。

家の外観、屋根のデザイン

多いですね~。
こんなにあったら、どう考えても全部を回るのは時間がありません。
お子様を一緒に連れて行ってだし、回れる時間も限りがあります。

ただザーッと見るだけという訳にもいかないと思うので、良さそうなところで話を聞く時間も
考えると、事前に3社位に見て回る住宅会社を絞り込んでおくほうがいいと思います。

その際に、事前にホームページで見ていて、何かピンとくる会社が無いなという場合は、
無理に行ってみることも無いかと思います。

住宅展示場に出展していない住宅会社も多数ありますので、その中でホームページを見てみて、
良さそうな住宅会社を何社かピックアップして。その中で、個別にモデルハウスを持っている
会社や、完成見学会という機会を設けている会社に見に行ってみるのも有効な時間の使い方です。
貴重な、家族のお休みの時間の過ごし方ですからね。

2-3 住宅展示場では鉄骨系か木造系か?

富士市の住宅展示場のSBSマイホームセンターで行ってみる会社を3社位に絞ってみる際には、
大きく分けて見るのも一つのやり方です。

大きく分けると、鉄骨系か木造系に分かれます。

鉄骨系でもハウスメーカー各社の独自の工法があります。
木造系でも在来軸組み工法。
その中でも物で無垢材という天然の木材を木と木を組み合わせて作る工法。
集成材を金物で固定する工法。
小さい木材と構造用合板を釘で留めて固定するツーバイフォー工法。
等いろいろな種類があります。

どの工法だからいいとか、この工法だから耐震的に弱いとか、
断熱気密性能が低くなるとかいうのはありません。
あくまで、それぞれの工法の特性を活かしながら、
どのように扱って一つの家にまとめていくかで違いが出てきます。

まずは、大枠で分けて見るのがいいかと思います。
鉄骨系か? 木造系か?です。
鉄のフレームがいいのか?木のフレームがいいのか?
これで分けてみてはどうでしょうか?

今回は、鉄骨系のハウスメーカーだけ回ってみよう。
その中で3社をピックアップして見るという感じです。
そして、できれば木造系も日を改めて3社回ってみると。
なかなか、時間が限られている中での時間を作るのは、大変かと思います。
しかし、家を建てた後で友達の家のこの住宅会社のほうが良かった。
自分が家を建てた時はこの会社は検討していなかった、残念。ではなく、
できるだけ検討をしておいて欲しいのです。

その為に、行って疲れたとならない範囲で、回る会社と時間を絞って、
一通りあなた様なりの、判断をしておけるようにしてみて下さい。

勿論、時間がもったいないので、ホームページを見てみてこの会社は自分の好みでは無いな、
と感じるところがあれば、それも判断になります。
そこの会社は、検討から外していけばいいです。

何せ、富士市のSBSマイホームセンターで35社!!
この数だけで酔ってしまいます。
事前に、ざっとでも見てみて、検討していく対象を絞り込んでいきましょう。

3 富士市の住宅展示場に訪問する目的を決めておく。

さあ、見てみようと思う3社が決まりました。
では、行ってみようの際に、何となく行くのではなくて、
訪問する目的を決めて行ったほうがいいですよ。

3-1 見るだけなのか?打合せまでするのか?

とりあえず行くとすると、3社に絞っていても最初の1社で随分時間がかかってしまって、
残りの2社の時間が同じように取れなくなってしまう可能性が結構あります。
3社目はほとんど時間が無くなっているかもしれません。

何故なら、住宅展示場で対応してくれるハウスメーカーでは、来場者に対してこう接
して、少しでも自社での滞在時間を長くするように準備をしているからです。
商売でやっているわけですし、住宅展示場に出展する経費が掛かるので、どうしても
そうなってしまいます。

住宅会社と家作り打合せ

なので、例えば今回は実際の建物を見るのは初めてなので、ざっと見て回るだけにしよう。
とか、時間に余裕もあるので一緒に話も聞いてみよう。
等事前に訪問する目的を決めておいたほうがいいです。

そして、話を聞いてみようという場合は、事前に各社に同じ質問を聞けるように、
質問を準備しておいたほうがいいと思います。

3-2 あえて見るだけにしておく。

では、どんな質問をしていこうか? ですね。
これも家作りの検討を始められたばかりの方にとっては、
なかなか何を質問して比較していけばいいか?は分からないと思います。

宜しくないのが、広告で出ているハウスメーカー勧めている特定の機能や、
住宅展示場で最初に見たハウスメーカーの説明で気になったことを、
質問として他の会社に聞いて比較していくことです。

勿論その機能は素晴らしいものだと思います。
ただ、それはそのハウスメーカーさんが自社の家を他社で他社よりもアピール
できそうな点を営業行為として言っているわけで、
それがあなた様の家作りにとっての判断の基準としていいものなのかは、
分からないので注意が必要です。

住宅会社は、今売りやすい基準で考えます。
でも、あなた様に必要なのは、一生に一度の買い物で、老後迄見据えた
長い期間を暮らしていける、という基準をもって、住宅会社を比較して頂く
ことだと思います。

その意味で、最初の住宅展示場の訪問では、どんな感じがつかめるように
見て回るという事だけにしておいたほうが、いいかも知れません。

今は、住宅展示場のホームページ等から事前に予約を入れておくことが
できるようになっていたりします。
週末等で混雑してしまった際に、ちゃんと担当者が説明の対応が出来るようにとの事です。
これ自体は良い事ですが、予約をしていくと、そのまま打合せにと話が進んで行ってしま
う可能性がありますので、最初の訪問時は予約を入れないでいっていいのではと思います。

4 住宅展示場に訪問時の注意点

さあ、訪問時に回る3社の選定と訪問時の目的が決まって、
いよいよ住宅展示場に行くことになりました。
今度は、住宅展示場に訪問した際の注意点についてお話しさせて頂きますね。

4-1 展示場に入ったら1時間以上の着座に注意

前のほうでも書きましたように、ハウスメーカーは営業の効率を高くする為に、
お客様が来客した際に、ここで何を言って、どうやって、
次にこうしての接客の手順がしっかりとマニュアル化されています。

その中で、訪問時に座ってもらって、
1時間以上とか長い時間お客様とお話しができる営業マンは、
契約への成約率が高くなるというように、全てのお客様との接客内容をデーターにして
管理しています。

なので、営業マンは、着座してもらう為の、きっかけのトークの内容はこれでいこう。
着座してからの話題の内容はこれでいこうと、準備万端整えて、
少しでも長く滞在してもらおうと、働きかけてきます。
これが、営業の仕事ですからね。いい悪いではなく、長くお客様と話が出来るのが営業
としての評価につながるようになっているので。

時間に余裕があればいいですが、他のハウスメーカーも見て回りたいわけですので、
最初の訪問時は1つのハウスメーカーで1時間以上の着座はしないようにしたほうが
いいのではないでしょうか。

4-2 担当したハウスメーカーの営業マンの人を見る

富士市の住宅展示場のSBSマイホームセンターでハウスメーカーを訪問したとします。
その時に担当してくれた、営業マンの人をよく見て下さい。

何故なら、その人が、今後そのハウスメーカーで進める場合にあなた様の担当に
なっていく可能性が高いからです。

最初に接客した営業マンがその後のお客様の担当になっていく割り振りに
なっていることが多いからです。

その営業マンが今後あなた様の家作りの担当になるので、
その営業マンとあなた様の相性はどうか?
これ、凄く大事です。

家作りでは、物凄く多くのことを打合せで決めて行かねばなりません。
その際に、担当する営業マンがあなた様の要望にちゃんと応えられる技量が無かったり、
理解してくれなかったり、コミュニケーションができないと、
悲しい結末になってしまいかねません。

なので、接客してくれた人を見て、この人と家作りの長いお付き合いが出来そうかな?
自分と相性は良さそうかな? ということを見てみて下さいね。

4-3 実際に建てる家より大きい

住宅展示場に建っている家は、お客様を魅了できるようにハウスメーカー各社が
選りすぐった、見栄えのする家としています。

ビルトインガレージのある家

その結果として、実際に住む家よりも、大きな家となっています。
リビングにしろどのお部屋も広めに作って来ます。

着座するための打合せスペースやキッズコーナー、営業マンが待機する事務所スペース
なんかの分も併せて、大きくなっていくわけです。

又、使っている壁や床の材料やキッチンなどの設備も、
より見栄えのするもので作られてくるでしょう。

訪問時に見た家をそのままあなた様の家と置き換えると、
敷地の大きさにしろ予算にしろ合わないものになってしまうと思います。

なので、訪問時に見て感じた広さや大きさの感覚をそのまま、
あなた様の家作りの判断材料にしないほうがいいです。

実際に人が住む家の大きさとしては、実際に住まわれるお宅をお施主様のご好意でお借り
して行う、完成見学会の機会があります。新聞折込やチラシで案内が入っていたりします。
こちらは、実際に住まわれる敷地があって。注文住宅の場合は、そのご家族が住まわれる
前提での家となっていますので、大きさの体感として参考になると思います。

4-4 持ち物・服装

持ち物で言うと、訪問時にハウスメーカーさんからたくさんパンフレット等の資料を
もらえます。1社2社と回るうちに増えてガサバって来て邪魔になるかもしれません。

少し大きめのトートバックとか、A4サイズの書類が沢山入るカバン等があれば持って
行くと便利です。買い物用のエコバッグでもいいと思います。

それと、カウンターの高さとか、気になる点があった場合に、測れるようにメジャー。
担当の営業マンに一言、声を掛けて測っておくと、あなた様なりの感覚を具体的に掴み
やすくなってきます。

靴も、3社回れば3回脱いで履いてになるので、ブーツや紐の結びの必要のないもの等が
楽なのではと思います。

5 実物で自分との相性を体感する

家族の家作り

さあ、これからはあなた様が自分で感じる直感の部分についてです。
性能や価格、等はどちらかというと論理的に考える、左脳を使っての検討となります。
一方、右脳を使う直感で感じる部分も、外せない大事な大事な要素なんですね。

あれこれ検討したのに、その家がどうも好きになれない、愛着が湧かないなんてことが
あるのは、右脳で感じる部分が上手く行っていないからだと思います。

理屈じゃない。ですよね。
この右脳で感じる部分で一番分かり易いのが、実物の空間の中での体感です。
そこで、あなた様とのその空間の相性を感じてみて下さいね。

5-1 五感で感じる

当日は応対してくれるハウスメーカーの営業マンの説明があったりで、
自由に体感することがやりづらいかもしれません。

その中でも、その空間が自分が、
見てどう感じたか?
そこで、広く感じるのか?狭く感じるのか?
リラックスした感じになれるか?
気分がうきうきしたり、高揚感を感じたりできるか?
素材の色や模様でどう感じるのか?
声の響き等聞いてどう感じたか?
臭いは?苦になる感じではないか?
なかなか触ってというのは出来ませんが。フローリングの方さの感触は?

等、出来るだけ5感で感じてみて下さい。

そして、そこにあなた様が住みたいと感じるか?

あなた様のこれからの人生で恐らく一番長い時間を過ごす空間になると思うので、
そこにいて、あなた様がリラックスできるか?居心地の良さが感じられるか?
好きになれそうか?
自分に嘘は付けませんので、心に聞いてみて下さい。

5-2 暮らしを想像する

住宅展示場は見栄えを良く作らなければいけないので、あなた様が実際に住む家
とは大きさも仕様も違って来る可能性があります。

さらに、とても大きな違いが、間取りです。
住宅展示場で見る家は、その立地条件で特に何が今多くの方にアピールできそうか
という売りやすい家、万人受けしそうな家となっています。

万人受けしそうな、間取りと、あなた様の暮らしやすい間取りは違ってきます。
キッチンのレイアウトや、洗濯をして、干して、仕舞っての動きでの部屋の位置関係。

食事の後のくつろぎの場や、家族それぞれの居場所等。

人によって、家族によって、普段の暮らしでの動きやすい、つまり暮らしやすい、
動き方というものがあります。

実際の住宅展示場の家の中で、自分がそこで暮らして見た様子を想像してみるのが、いいと思います。
百聞は一見に如かず、と言いますように、限られた時間でも実物の中での検討は物凄い
情報量がありますので。

6 ハウスメーカーにぶつける共通する質問を用意しておく

家の空間の相性を確認して頂く事と同時に、
担当する人との相性も家作りでのとても大切な要素なので、
担当してくれる営業マンの人を良く見て下さいねという事をお伝えさせてもらいました。

各ハウスメーカーの営業マンを同じように、
言葉は悪いですが、比較をして自分に合うとこを選んでいかねばならないので。

事前に、質問を用意しておくのをお勧めします。

6-1 家を建てる際に大事なポイントを3つ教えてください。

という質問をしたらどうでしょうか?

この家を建てる際に大事なポイントを3つに対して、どのような答えを答えてくれるのかで、
その営業マンの知識、経験、力量や人柄が出て来ると思います。

憶えている、自社の家のセールスポイントを言って来るだけなのか?
家を建てる際にということなので、今の様々な住宅の状況や求められている背景等を元に
お客様の家として大事なという視点からのポイントになっているか?

その人があなた様の家づくりの担当になる可能性が高いです。
その営業マンの力量、人柄とあなた様との相性で、出来てくる家は随分変わって来ます。

人柄を見極める意味では、「もしあなたが自分の会社以外の住宅会社で家を建てると
したらどこにお願いしますか?」
という質問をしてみるのも有効ですよ。

その答え方や答えの中にその人なりの大事にしている価値観が含まれているかと思いますので。

7 他のハウスメカーも見る

富士市のSBSマイホームセンターだけでも35社ほどのハウスメーカーが出展していますが、
その他にも、まだ、まだたくさんの住宅会社があります。

一般的に住宅会社の施工対応範囲は、車で一時間圏内位と職人さんが通える範囲を目途としています。
なので、富士市の方で、沼津市の住宅会社に依頼するとか。静岡市の方で富士市の住宅会社に依頼
するとかの選択肢は随分あります。

全国展開しているハウスメーカーに依頼するのであれば、最寄に営業所があるところなりますね。

7-1 富士市の住宅展示場以外の実物件も

富士市の住宅展示場に出展していない住宅会社の実物件をみることが出来るのか?
出来ます。

住宅展示場は出展の為の費用がかなりかかるので、
別の場所にその住宅会社単独でのモデルハウスを建てているところもあります。

又、チラシ等で家の完成見学会の広告を目にされることがあると思います。
これは、実際に住まわれる方の家を建て主様のご好意で住む前に、
見学する機会を設けてくれているものです。

実際に住む前提で、建てる敷地、建て主様のご要望を踏まえて建てているので、
こちらはとても参考になると思います。
機会を使って見に行って体感してみて下さい。

7-2 ネット検索等での写真の実例

勿論実物件に勝るものは無いですが、見に行ける日程が限られていたり、
時間も限られているので、ネット検索等で事前に調べられるところはやっておいて、
あたりを付けておいたほうがいいですよ。

ネットでハウスメーカーの検索

気になっている住宅会社のホームページを見る。

同時に、ピンタレストとか写真でリビングはこんな感じとたくさんの事例を紹介
してくれているのもあります。
これ、とても便利で楽しいですよ。

8 まとめ

多くの方にとって家作りは一生に一度の家族にとっての一大事。
一方で家作りはどう進めればいいのか分からない中、
何となく家作りをされている方が多いです。
車や家電製品のように後から、よりいい選択肢を知っても買い替えられないので。
我慢したり、不満を抱えながら暮らしたりというようになってしまわないように
いい家作りを進めて頂きたいです。

一方で、家作りは住宅会社毎に、自社のセールスポイントを前面にしての話になったり、
ハッキリとした共通の比較の基準が無かったりで、正直凄くわかりづらいです。

そして、空間という実際の住んでみての体感が暮らしやすさの実感につながるので、
空間のあなた様との相性も選んでいかなければいけないのですが、それを意識して
やれていない方も多いように思います。

空間と同時に家作りは、住宅会社の担当者との共同作業になります。
なので、その担当者とあなた様の相性、担当者の意識や力量、
経験によって出来上がる家に大きく違いが出てきます。

実物の空間、担当者との実体感が、いい家作りには欠かせません。
その実体感ができる場所としての、住宅展示場をあなた様の家作りにとって、
上手に使いこなして頂きたい。

そういう思いでこの記事を書きました。

参考にして頂いて、いい家作り、いい未来の暮らし作りをしていってください。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

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