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夏でも冬でも快適な室内にするための最適な湿度とは?高断熱高気密住宅の欠点を対策!(前編)

夏でも冬でも快適な室内にするための最適な湿度とは?高断熱高気密住宅の欠点を対策!(前編)

毎日の暮らしを快適に過ごすためには、室内の空気環境はとても大切です。

室内温度が暑すぎても、寒すぎても、元気に活動することはできません。また、室内温度と同様に、湿度も快適に過ごすためには重要ものとなります。

ここでは、1年を通じて、快適に過ごすための室内温度や湿度について、また、そうした空間を実現できる高断熱高気密住宅についてご紹介していきます。

前編では、まずは、高断熱高気密住宅のメリットについて説明しています。

 

この記事でわかること

・一年を通して最適な室内温度や湿度についてわかります。

・快適な環境にするための高気密高断熱についてわかります。

・高気密高断熱のメリットがわかります。

 

快適な湿度とは?

冬の季節の訪れとともに、気になるのは、やはり「空気の乾燥」だという人も多いのではないでしょうか。

冬場に空気が乾燥するのは、湿度、つまり、空気の湿り具合が関係しています。

 

湿度とは?

湿度とは、空気中に含まれる水蒸気の量を比率で表してもの。空気1㎥が含むことができる水蒸気量の最大値を「飽和水蒸気量」といいますが、この「飽和水蒸気量」は、気温によって大きく変化します。

20℃の時の飽和水蒸気量は、およそ17.3g/㎥で、30℃なら約30.3g/㎥、5℃なら約6.8g/㎥。

たとえば、同じ「湿度50%」の状態を考えると、1㎥あたりで、20℃なら約8.7g、30℃なら約15g、5℃なら約3.4gの水蒸気量が空気中に含まれていることになります。

この数字からもわかるように、冬に空気が乾燥しているのは、気温が低く、空気に含まれる水分量が少ないためなのです。だから、冬は空気が乾燥するわけです。

 

冬は空気が乾燥する

空気が乾燥すると、肌から水分が蒸発しやすくなります。このため、冬になると、肌がカサカサになったり、ヒリヒリしたりします。

肌から水分が奪われると、肌の乾燥から小じわが増える、髪がパサパサになるなど、美容にとっては、油断のならない季節ですが、水分不足から冬でも室内で熱中症になるケースもあり、健康面にも影響を及ぼします。

また、低温・低湿度の環境下では、ウイルスの活動が活発になることがわかっています。また、空気が乾燥することで、肌や粘膜などのバリア機能が低下し、病気に罹患しやすくなります。

このため、冬に風邪やインフルエンザといったウイルス性感染症が増えるのです。

冬を快適に、そして、健康的に、かつ、肌や髪を美しく保つためには、室内の乾燥をいかに防ぐのか、ということが、とても大切になります。

 

夏は高温多湿に!

夏になると心配なのは、やはり「熱中症」です。屋外だけでなく、高温多湿の状態にある室内でも「熱中症」は発生します。

人の身体は、体温を調整するために発汗し、その水分が蒸発する気化熱によって体温を下げようとします。しかし、湿度の高い室内では、汗が蒸発せず、熱が体内にたまることで体温調整ができず、熱中症を引き起こしてしまいます。

また、室内が高温多湿の状態になると、カビやダニが発生しやすくなります。カビは20~30℃の気温で発生し、ダニは気温が25℃、湿度65%以上の状態になると繁殖しやすくなります。

夏を涼しく、心地よく過ごすためには、室内温度の上昇を抑え、湿度をさげる対策が必要になります。

 

快適な室内温度と湿度

室内で快適にすごすための室温と湿度は、季節によって異なります。

・夏は、室内温度が25~28℃、湿度が45~60%

・冬は、室内温度が18~22℃、室温が55~65%

とされています。

1年を通じて、人が快適に、そして、健康的に過ごすためには、室内温度と湿度をコントロールすることがとても大切になります。

そのためには、家づくりの際に、住宅性能をしっかりと考えておくこと。

快適で健康的な居住空間を実現するためには、室内温度を快適に保つための気密性と断熱性が重要となります。

2018年にWHO(世界保健機構)が発表した『WHO 家と健康のガイドライン』では、住宅が健康に及ぼす影響や健康リスク、気密性や断熱性の住宅性能について述べられています。

気密性や断熱性の高い「高気密高断熱の家」は、人が快適に、そして、健康に暮らすためには、必須条件となりつつあるのです。

 

「高気密高断熱の家」とは?

「高気密高断熱の家」とは、わかりやすく一言でいうと、魔法びんのような家のことです。

しっかりと密閉し、外部の温度に影響されずに温度を保てるように断熱することで、室内温度を一定に保ち、快適に過ごせる家……それが「高気密高断熱の家」なのです。

 

断熱性が低い家ではこんなことが起こります。

たとえば、毎日の暮らしの中で、こんなことはありませんか?

■夏になると……

  • 室内温度が上昇し、外出先から帰宅して、ドアをあけると室内から熱気を感じる。
  • エアコンをつけていても、日中は室内の温度が下がりにくい。
  • 1階にいて、エアコンがついていない2階に上がると、ものすごく暑い

■冬になると……

  • 暖房をつけていても、冷気が足元からあがってくる。
  • 暖房をつけていても、部屋がなかなか暖かくならない。
  • 部屋から廊下に出ると、身震いする。
  • 入浴中、体や髪を洗う時に寒い。

これらは、家の断熱性が低いために起こる現象です。

断熱性能が低いと、室内の温度は、外気の影響を受け、夏は直射日光や輻射熱によって熱くなり、冬は冷気によって寒くなります。

これを防ぐためには、断熱性能をアップする必要があります。

高断熱の家では、こうした外環境の影響を抑制し、外が暑くても寒くても、室内はいつも快適な温度を保つことができます。

 

気密性も住宅には大切な要素

また、断熱性と同様に、気密性もとても重要になります。

いくら断熱性能をアップさせても、すきま風が入ってくる家では意味がありません。

気密性が低い家では、冬は温かな空気が外に逃げ、冷たい風が入ってきます。また、夏は、暑い空気が室内に入ってきてしまいます。これでは、部屋が快適な室内温度を保てないだけでなく、冷房や暖房による光熱費が高くなってしまいます。

 

「高気密高断熱の家」とは、室内を快適な温度に保ちながら、消費エネルギーを抑えて、省エネで、光熱費も安くなる家なのです。

 

「高気密高断熱の家」のメリット

「高気密高断熱の家」のメリットをご紹介いたします。

 

光熱費の削減できる

魔法瓶のように、室内をいつも快適な温度をキープしてくれるので、冷房や暖房をつけなくても、心地よく過ごすことができます。そのため、光熱費が削減に貢献します。

 

住む人が健康に過ごすことができる

『WHO住宅と健康ガイドライン』では、室内温度と健康についての関係についても述べられ、室内温度を18℃以上にすることが推奨されています。人が健康に過ごすためにも、室内温度を快適に保つことは、とても重要です。

イギリスで開発された住宅の健康安全性評価システム(HHHRH)によると、室温が16℃以下になると、呼吸器・心血管疾患リスクが高まり、10℃以下になると、心臓発作や脳卒中などの死亡率が50%上昇するといわれています。

一般社団法人日本サステナブル建築協会の資料によると、

健康診断において、室温が18℃未満の住宅に住む人は、18℃以上の住宅に住む人と比べて、心電図の異常所見がある人が約1.9倍、総コレストロール値が基準範囲を超える人が約2.6倍になる

床付近の室温が15℃未満の住宅に住む人は、15℃以上の住宅に住む人と比べて、高血圧で通院している人が約1.5倍、糖尿病で通院している人が約1.6倍になる、としています。

このように、室内温度は低くすぎても、高すぎても、健康にとっては良いものないのです。

気密性と断熱性のすぐれた「高気密高断熱の家」なら、家族の健康を守ることにつながります。

 

家が長持ちする

家を劣化させる原因の一つは、壁内で発生する結露です。気密性が高く、断熱性能のすぐれた家では、室内がこうした壁内の結露を防ぐことができます。

そのため、家の寿命をのばせるのです。

 

一方でデメリットも……

しかし、一方で、その気密性と断熱性の高さから

  • 室内の空気が乾燥しやすい
  • カビやダニが発生しやすい

などのデメリットがあることも事実です。

 

後編では、皆さんが心配されるデメリットと対応策についてや室内の乾燥を防ぐための対策や事例などをご紹介いたします。LOHASがデメリットをメリットに変える最適な手法についてもご紹介いたします!

 

まとめ

日本は、夏は高温多湿になり、冬は気温が下がり、乾燥をしやすい風土です。

室内が乾燥をすると、美容や健康に影響が出てきます。

湿度だけでなく、室内温度が高すぎたり、低すぎたりすると、熱中症をはじめ、さまざまな疾病リスクも高くなります。

住む人が健康的に過ごすためにも、快適な室内温度を保つことはとても重要です。

気密性や断熱性などにすぐれた建築工房LOHASの「高気密高断熱の家」は、室内温度を18℃以上にキープ。エネルギー消費の削減にも貢献し、人にも環境にもやさしい家づくりが実現できます。

空間工房LOHASは、世界基準の省エネ住宅「パッシブハウス」の賛助会員の工務店です。

静岡県東部で初のパッシブハウス認定住宅も建築しております。

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