私たちが普段家で生活する上で使う
消費エネルギーの中にはこんなものがあります。
このような消費エネルギーの中でも大部分を占めているのがエアコンなどの冷暖房で使うエネルギー、 換気、家のメンテナンスにかかる消費エネルギーの部分です。 ですが、コレらは家の性能を変えることで、 だいぶ減らすことができるんですね。
それでは、国際基準で省エネルギーな家と呼ばれる
「ローエナジービルディング」は、 建てるときにどのような配慮と 計算に基づき建築されているのでしょうか?

また、家を建てるときには、【暮らしを愉しむ要素】も必要ですね。 こちらのお宅では、趣味のバイクや車いじりを 家で存分に楽しめるようにダブルのガレージがあります。 電動シャッターでオートバイを入れ、リビングからはガラス戸越しに 愉しめるようなガレージ。 将来は寝室にもできるよう断熱を入れたビルトインタイプになっているガレージ。 そして、大きな吹き抜けと
庭とつながる部分には木製サッシでより自然を感じられるように。
そして、大事にしたいのは【森の循環とつながる家づくり】
構造材の大部分を富士山の裾野で育った富士ヒノキや富士スギをしっかりと 構造計算した上で使っています。森を間伐することで森に光を入れ 木の成長を助けるのと、水を綺麗にすることにつながります。 また、これは市でも力を入れているSDGsの取り組みの一つ。
補助金の対象にも当たります。
今回は構造段階での見学のため、
家が完成してしまうと見えなくなってしまう部分もご見学頂けます。
今までは省エネ等級4が最高ランクでしたが 古い基準なので見直される段階です。
省エネ等級7(G3レベル)や等級6(G2)も出てきていますが、
予算を踏まえた上で建てる家に合った計算が必要です。 ご自分の家がどのくらいの構造が必要なのか。 実際に国際基準レベルの構造を見ていただきながら吟味できる機会です。 ぜひご予約でご覧ください。

構造見学会
場所:富士市
時間:5/28,29(土日)10:00~17:00
見学会場はご予約後ご案内致します。
お施主様のご厚意での開催となります。
※感染症対策を致しますが、
マスクの着用と体調の優れない方はお控え下さい。
