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住むほどに健康になる木の家|工務店、注文住宅(富士市・富士宮市・静岡市他)の住宅会社なら空間工房LOHAS(ロハス)へ。断熱、気密、換気が揃って効く健康省エネ住宅で老後迄快適に。

富士市の工務店,注文住宅,健康省エネ住宅は空間工房LOHAS

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LOHASの家Q&A

  • お金編
  • 家のお金ついて。
    Q:ロハスの家って高いですか?

    A.妥当だと思います。もちろん社内努力はしています。よく、坪いくらですか?と聞かれますが、坪いくらというお答えは難しいです。1.会社によって坪の中で、どこまで計算に入っているかがまちまちです。例えば、ライトや網戸も入っていないで坪単価を出しているところもあります。2.お風呂など設備が1世帯と2世帯では違いますよね。単純に割って計算はできません。3.坪単価で20坪の家と50坪の家を比べたら、50坪の方が安くなるので、坪単価で比較できない。ロハスの家では、既製品と造作を組み合わせるなど社内努力をしながら、オーダーメイドに仕上げている割には安くなると自負しています。もともとの敷地があるない、など人によって条件が違うので、色々とシュミレーションをしながら、それぞれのお客様に無理がない仕様を見つけて、金額を出しています。

  • 家を建てれる金額。
    Q:夫婦で合わせて年収が約500万円です。私達でもマイホームを建てることは可能でしょうか?

    A.可能です。ただ、条件によります。お金のことは、誰しも心配なものです。当社では、ライフプランを作成したり、なるべく心配がなくなるところまで相談にのります。

  • 上乗せローンについてです。
    Q:住宅ローンを組むときに車資金を上乗せして借りることはできるのでしょうか?

    A:住宅ローンで車のローンを組むことはできません。銀行さんに「全額返済」と言われるかもしれませんよ。

  • 優良木材の助成金について。
    Q:富士ひのきを使うと助成金をもらえるのですか?

    A:そうです。まず、優良木材の助成金については、市町村と静岡県の2つがあります。当社で使用している富士ひのきについては、静岡県の優良木材でもあるので、市町村の分と県の分と両方を申請をすることが可能です。県は、優良木材の使う量によって助成金の金額が決まります。市町村は、市町村内などで生産された木材が総使用量の割合で助成金のもらえるのかが決まります。

  • 坪単価について。
    Q:御社の坪単価っておいくらですか?

    A:お応えするのは難しいです。建物の大きさや仕様によって変わります。何から何までの単価が入っての坪単価なのかを教えていただけたらお応え出来ます。大事なのは、自分たちがいくらで建てたいかです。

  • 見積もりについて。
    Q:まず、見積もりを出してもらうことってできますか?

    A:ロハスの標準仕様で見積もりは可能ですが、あなた様にあっている仕様か分かりませんね。

  • アフターについて
  • メンテナンスについて。
    Q:何かお家に不具合が出たら対応してくれるのでしょうか。また、対応期間は決まっていますか?

    A:期間は決まっています。アフターには、家価値サポートと瑕疵保険があります。家価値サポートとは、5年に1度のシロアリ点検、消毒とともに60年後まで5年ごとに第三者が定期検診を行ってくれるものです。瑕疵保険は、10年後まで2,5年ごとに点検を行ってくれるものです。建物の不具合を直すのは、部位によりますが、基本的にメンテナンスは行います。部品の交換などは、有償になる場合があります。

  • 職人さんについて。
    Q:決まった職人さんがついているのでしょうか?どんな職人さんなのか気になります。職人さんはどのように選ぶのでしょう?

    A:全部の職種に各2組以上の職人さんがいます。自社の仕事を頼むことができる、ある一定水準の技術を持った職人さんたちです。この家は、この職人さんに任せるという様ではなく、職人さんたちの予定もありますので、日程が合う職人さんたちにお願いしています。職人さんの指名は、可能ですが、指名した場合、指名した職人さんたちのスケジュールに合わせて進めていくことになります。

  • 家の仕様について
  • OMソーラーについて。
    Q:OMソーラーってどんな仕組みですか?OMソーラーを入れると省エネになりますか?

    A:OMソーラーは、太陽熱利用のシステムで、冬は、床暖房、その他の季節は、お湯を作ってくれる仕組みです。お家の中でエネルギーを最も使っているものは、1位暖房、2位給湯です。その使用量の大きなエネルギーを太陽の熱で賄ってくれているため、かなり省エネになります。

  • Q:C値とUA値という単語をよく聞くのですが、どういうものですか?

    A:C値(隙間相当面積)は、気密性能を表すもの、UA値(外皮平均熱貫流率)は、断熱性能を表すものです。C値は、建物全体にある隙間を延床面積で割った値です。UA値は、家の中から外に逃げる熱量を外皮面積で割った値です。どのくらいの熱が家の中から出て行っているのかが分かります。どちらも、値が小さいほど良いです。

  • ZEHについて。
    Q:太陽光発電を考えています。いまいち分からないのですが、ZEHってどういう家のことですか?分かりやすく教えて下さい。

    A:家の中で使う電気と、作る電気が差引ゼロになる家をゼロエネルギーハウス(ZEH)といいます。

  • コンセントについて。
    Q:コンセントは初めに場所や量を決めないといけないと思いますが、コンセントはどのくらいの量が必要ですか?つけ忘れると困る場所はありますか?

    A:コンセントの量については、数を言うならば、必要な数プラス1つでどうでしょう。しかし、大事なのは、量よりも、生活をイメージして使う場所を考えたり、家具のレイアウトを考えて決めることです。つけ忘れると困る場所は、たくさん電気を使うような家電製品を置く場所です。たくさん電気を使うような家電製品を置く場所に専用のコンセントが付いていないと、後から工事が必要になったりします。

  • 木枠の窓について。
    Q:木枠の窓の家に憧れていて、海外の木枠窓メーカーの窓を使った家に住みたいと考えているのですが、窓を木枠にすると家が寒くなってしまうのでしょうか?

    A. 室内だったら全く問題ないですよ。大きさにもよりますが、外回りで使うとなると、ケースバイケースですね。木枠の窓は家の性能が著しく下がります。海外のサッシで寒い地域のメーカーのものでガラスが3重になっているものなどもあり、日本のものより性能が向上するものもありますが、コストも高いです。

  • 無機質を取り入れたい。
    Q:キッチン台や洗面台で、モルタルの様なシンプルで無機質な素材を取り入れたいのですが、鉄筋コンクリートの様な寒さは感じたくないです。何か良い方法はありますか?

    A:最近、そのようなご要望も多くなってきました。コンクリートのような無機質な洗面台にしたい場合、「モルテックス」や「デコリエ」という選択があります。写真2→モルテックスの洗面台。 キッチンはよりシンプルな「エクレアパーツ」や黒やグレーのエコクロスを使って、シンプルに。寒くならないポイントは、家全体の気密・断熱をしっかりとすることが前提です。無垢の木を組み合わせて体感からも冷たくない無機質に仕上げることができますね。

  • ガルバリウム剛板について。
    Q:外壁にガルバリウムを検討していますが、ガルバリウム剛板はどのくらい持ちますか?また、どのような状態になったらメンテナンスが必要ですか?

    A:ガルバリウムの持ちは、メーカーさんが言うのは、ガルバリウムを凸凹に折る前の平な状態で壁に使うと、保証期間は20年になります。メンテナンスとしては、台風の後などは、水をかけてもらった方が良いです。見た目は、色褪せてきて見るに堪えなくなったらペンキを塗るくらいで大丈夫です。ペンキを塗ったら、その後は、10年に1度ペンキを塗ることをおすすめします。

  • 「澄家」について。
    Q:家の換気に気をつけたいのですが、自然に換気するシステムで「澄家」というものを知りました。「澄家」はどのようなシステムで取付にどのくらい費用をみたらイイでしょうか。

    A:澄家は、自然に換気するものではありません。住宅の換気に関しては、大きく分けて2つあります。第3種換気と第1種換気というものがあり、第3種換気は、自然に空気を取り入れて機械で排気するものです。第1種換気は、機械で吸気・排気をするものです。澄家は、第1種換気で、熱交換型換気扇です。熱交換型換気扇は、温度を下げずに換気を行います。費用については、家の大きさによります。詳しくは、間取りの相談と一緒にお願いすると有難いです。

  • シロアリについて。
    Q:シロアリにやられるのは絶対に嫌です。どのような対策がありますか?

    A:100%防ぐことは出来ないですが、いくつかの方法を合わせて対策をすることで100%に近づきます。その方法は、3つあります。1つ目は、シロアリには、地面から1mくらいまでの対策で在来種のヤマトシロアリと、高い位置にも飛んで来るアメリカカンザイシロアリがいて、高い位置にもホウ酸処理をして対策をとる方法です。これは、2階の小屋裏まで対応することができます。2つ目は、シロアリに食べられにくい材料を使う方法です。食べられにくい材料として例えば、ひのきが挙げられます。匂いの強いものや、硬いものは虫に食べられにくいです。3つ目は、家の周りに、ゴキブリホイホイのようなシロアリバージョンを設置する方法です。設置して終わりではなく、定期的な点検があります。

  • Q:キッチンは、どの家も同じシリーズのものですか?

    A:違います。お好きなものを選んでいただくことができます。

  • Q:キッチン周りは、ひのきなどの床の場合、キッチンマットはひかなくても大丈夫なのでしょうか?油跳ねが心配です。

    A:油跳ねなどが心配でしたら、キッチンマットはひいた方が良いです。

  • Q:ひのき、アカシアの床の手入れ、お掃除はどうすれば良いですか?ワックスは、かけますか?物を落としたりしてへこんだら、全部の床を変えないといけなくなりますか?

    A:お掃除については、拭き掃除であれば、硬く絞った塗れ雑巾、掃き掃除であれば、掃除機で大丈夫です。ワックスは、必要ありません。気になるようでしたら、メンテナンスワックスをご用意します。へこんだ部分は、少し水分を含ませたら戻ったりします。

  • 家の補償について
  • 地盤改良について。
    Q地盤改良の段階でコンクリートを打つ前に杭の位置などを説明してもらうことは可能ですか?

    A:地盤改良でコンクリートを打つことは、自社においては、通常ありません。なぜなら、それをおすすめしていないからです。杭の位置については、地面に位置を書くため、位置を見ることはできます。

  • 工事に関すること
  • 輸入材について。
    Q:海外の木やドア、窓枠など使いたいのですが、日本の素材の方が寿命が長いでしょうか?

    A:そんなことはないです。家の中で使うのか、外で使うのかによって変わります。中で使うなら、持ちは変わりませんが、外で使うなら素材と使う場所によって変わります。海外のものには、メンテナンスがあまり必要ない材料もあります。海外のもののデメリットとしては、時価によるということです。

  • 外構工事について。
    Q:現在、古民家物件をリフォームして住む事を検討しています。見つけた物件が、大雨の時浸水の被害にあっていて浸水を防ぎたいのですが、基礎上げをすると大掛かりになるので、外構工事だけで浸水を防ぐ方法はあるでしょうか?

    A:あると思います。例えば、基礎を上げないで防ぐ場合、家の周りに側溝をつくったり、川の増水が心配な場合、川の方に擁壁を作ったりする方法があります。

  • Q:店舗も頼むことはできますか?

    A:店舗、または、店舗併用住宅に関してはできます。

  • Q:現在住んでいる家の家具も、新しいお家を建てる際、使用することはできますか?

    A:寸法が分かれば、間取りに組み込むことが出来るため、使用できます。

  • 施工エリア、施工期間
  • エリアについて。
    Q:伊豆に住んでいます。ロハスさんの施工エリアは、どこまで可能ですか?

    A:伊豆でも、場所によるため、ケースバイケースになります。遠いと、遠隔地料金をいただいてやることもあります。

  • 施工期間。
    Q:子どもが幼稚園の年少です。小学生になる前に家を購入したいとか考え出しました。工務店では、どのくらい前にコンタクトを取ればイイですか?家が建つまでの期間を教えて下さい。

    A:最低でも1年前くらいからコンタクトを取った方が良いです。土地が無い場合、土地はすぐに見つかるとは限らないです。また、工務店も1件ではなく、いくつか見ると思うので、その比べる期間も必要になります。そのため、お子さんの入学までにお家を建てたいなと思った時に始めて行ったほうが良いでしょう。

 

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