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建て替え?リフォーム?二世帯住宅で比較すべきことは3つ

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建て替え?リフォーム?二世帯住宅で比較すべきことは3つ

【建て替え?リフォーム?二世帯住宅で比較すべきことは3つ】

家が古くなってきて、今の暮らしに合わなくなってきた。折角住み慣れた場所なので、この場所に住み続けたい。二世帯住宅にして、親世帯と一緒に住みやすくなれば、子供たちにも目が行き届きやすくなって助かる!!けれど、今の家を建て替えるのがいいのか、それとも部分的にリフォームするのがいいのか〜。と困っていませんか?

この記事では、ご実家を二世帯住宅にする時に、「建て替え」か「リフォーム」で迷われている方のために、比較する際のポイントをご紹介します。

 

比較すべき項目とは?

二世帯住宅にするときの費用(コスト感)

建て替えは、一般的にリフォームよりも費用がかかる場合が多いです。二世帯住宅費用

基礎や外構、構造から見直す家づくりとなり、施工範囲が広いためです。また、既存家屋の解体や建築期間中の仮住まい費用なども考えておく必要があります。

一方で、リフォームは一般的に、建て替えほど費用がかかりにくいと言われます。施工範囲によるところが大きく、計画次第で大きくも小さくもなるのがリフォーム費用です。

キッチンやトイレ、お風呂場などの設備のみを単独で改修するリフォームであれば、間違いなく家を建て替えるより安い費用で済むでしょう。逆に、家中の設備や間取りをフルリフォームしたり、水回り設備を新規で追加するといった工事になると、工事費用は膨らんでいきます。また、リフォームの場合であっても、施工部位の解体は必要です。施工規模によっては仮住まいの費用まで、捻出しておく必要があります。

建て替えとリフォーム、両方に言えることは、間接的な費用も発生するという点です。カーテン・家具・家電・照明などのインテリア購入費、借入の際は銀行への手数料や金利の費用、火災保険や登記費用など多岐に渡ります。家づくりに関する費用を網羅して、総合的に判断する必要があります。

仮住まいは必要か

リフォームよりも、建て替えの方が長い工事期間が必要です。仮住まい

建て替えの工期は、6ヶ月以上かかることがほとんどです。工事期間中は基本的に仮の住まいが必要ですが、一部解体を先に伸ばして既存家屋に住むケースもあります。

一方でリフォームは、2ヶ月前後で完成するケースが多いです。建て替えよりも、基本的には工期が短く、家に住みながらリフォームをすることが可能です。家全体を改修する大規模なリフォームであっても、家に住みながら工事が出来る場合もあります。例えば、1階の施工をしている間は2階で住まい、1階のリフォームを完成させます。その後、生活を1階に移してから、2階のリフォームをする、といった具合です。

工事期間中に最も注意すべきポイントは、住みながらの建て替え・リフォームは想像以上にストレスがかかるということです。特に、小さいお子様や高齢の親御様がいる場合は、短い期間であっても、仮住まいの検討が必要です。家に住みながら工事するのか、仮住まいを見つけるのかどちらの選択にするかから相談してみると良いでしょう。

 気密・断熱などの性能

リフォームよりも建て替えの方が、出来上がりの性能が高くなる場合がほとんどです。これは、確実に押さえておきたいポイントです。断熱気密

さらに建て替えの場合、出来上がりの性能を設定できるメリットがあります。高気密・高断熱住宅を選択することで、夏は涼しく、冬は暖かい、住み心地の良い二世帯住宅が実現できるでしょう。現在の住まいで感じる住み心地の不具合を、根本から解決したい場合は建て替えがお勧めです。

リフォームの場合でも、断熱性能から見直すリフォームを実施することで、住み心地はある程度改善が可能です。ただし、構造上、外せない柱や壁などが存在し、思い通りの間取りが取れない場合があるため注意が必要です。二世帯住宅の場合は、限られた面積の中で、二家族分の設備や部屋の確保が必要な場合があります。検討初期段階から、建築会社に現地の確認を依頼することをおすすめします。

建て替え・リフォームどちらの場合でも、高気密で高断熱な住まいを選択する人が、近年増えています。住み心地だけでなく、光熱費の観点からもメリットが大きいためです。気密性が高く、高断熱な住宅は冷暖房効率が高く、光熱費がかかりにくい特徴を持ちます。二世帯住宅の場合は、面積が大きいため、毎月の出費を抑えたい場合は、光熱費は重要なポイントと言えるでしょう。しかも、高気密・高断熱の家は家事態にかかるストレスも少なくなるため、長寿命でメンテナンスの回数も減ることも魅力の一つです。

その他メリット比較

建て替えの場合、その家族の生活スタイルやデザインの好みに合わせて、全く新しく作り替えることが出来ます。

例えば、一階は親世帯でお風呂・トイレは広くする、二階は子世帯でシャワー室のみにするなどです。リフォームが既存家屋の間取りをベースにプランニングしていくのに対して、建て替えの場合は、自由度が高い設計が可能です。お住まいになるご家族の想いやこだわりを、実現しやすいのは、建て替えです。

リフォームならではのメリットは、今まで住んできた思い入れを残しつつ、改良することができる点です。

親御様がお建てになり、自分達が育ってきたご実家をリフォームして、理想の家が出来上がるのは、感慨深いものがあります。

選ぶ時のポイントは?

まずは現況の確認が必要です。

現地調査の際に、建築会社にご家族の皆様の想いを伝えましょう。お家の改善後、どのくらいその家に住み続けたいかが大きなポイントになります。それによって資金計画を行います。無理のないコストバランスを考えて、性能から変えていく必要があるのか、部分的な改修でいいのかが決まります。

 

お得な住まいの補助金制度を活用しよう!

その他、二世帯住宅の場合は、古い家をどのように贈与するかで税金が大きく違います。また、国や県、市町村で出る補助金「住まいの補助金制度」を上手に活用して賢く家を改善する方法があります。

建て替えの場合も、リフォームの場合も、二世帯住宅では費用が膨らむケースが多いです。ただ、補助金を活用すれば負担を軽減できる可能性があります。また、補助金によっては組み合わせて使えるものもありますので、利用できる制度や補助金についても詳しく、家建てに活用してくれる業者を選ぶのがポイントですね。

築年数が古いと建て替えるのか?リフォームするのか難しい問題ですね。まずは現況を確認して相続や補助金なども加味してから、「建て替え」がいいのか「リフォーム」で済むのか自分だけでは判断がつきにくい。だから、専門の業者に一度、地盤なども含めた現況を診断してもらうのがお勧めです。工務店に頼む場合は、リフォームも建て替えもできる工務店に調査してもらって下さい。

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