お問い合わせ

住むほどに健康になる木の家|注文住宅(富士市・富士宮市・静岡市・沼津市他)の住宅会社なら空間工房LOHAS(ロハス)へ。自然の力を上手に使うゼロエネルギー住宅や富士ひのきを活かす大工の手による高性能住宅で30年後も健康で快適に、富士山麓の未来に繋ぐ木の家|注文住宅を作り継ぎます。

富士市で注文住宅、木の家なら空間工房LOHAS

お問い合わせはフリーダイヤル0120-708-728am9:00 〜 pm5:00

和の空間をアレンジした
沼津市の現代町家

昔の日本の家の良いところで、多くの人が思い浮かべるのが縁側だと思います。茶の間があって、広縁(内側の縁側)があって、外側の縁側があって、庭がある。その縁側で近所の人が集まってきたり、スイカを食べたり、将棋をさしたり。様々な暮らしの楽しい一コマに縁側が多く登場します。それが、今の家ではリビングとウッドデッキに代わって来ています。しかし、広いリビングを作りソファーを置いて、リビングの南側に大きなウッドデッキを作っても、必ずしも家族の楽しい暮らしの一コマが送れていない場合があります。ソファーを置いてもそこには座らず、手前に座っていたり。ウッドデッキがあっても、近所の視線や太陽の日差しが強くて、デッキに出て長く過ごすことがなかったり。

私たちの過ごす空間は、これを買えば、用意すれば、ウッドデッキを付ければそうなるという単純なものではないからです。視線、日当たり、風、素材感、におい等五感で感じる様々な要素と空間のつながりや大きさ等の要素がかけ合わさって、そこで過ごす私たちの居心地や感情が芽生えてくると思います。

沼津市の町中ということで、道路からの視線もあり、外の縁側や部屋とつながる庭は計画に入れませんでした。それでも、障子。広縁、茶の間と床の間のある和室、広縁でつながるダイニングカウンター、キッチンと、和の要素をお施主様の暮らし方とお持ちの家具に併せて、取り入れました。
この和室は広縁とつながる面、ダイニング・キッチンと障子を介してつながる面、床の間、窓収納を機能的にまとめた面、TVを置き押入れのある面と四方向それぞれの表情が楽しめます。

各部屋をつなげる建具も、どんなデザインにするか吟味して建具屋さんに1本1本オーダーメイドで作ってもらいました。

敷地とお施主様のご希望暮らし方に併せてオーダーメイドする、自由設計・職人の手作りの注文住宅らしい木の家となりました。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top