空間工房ロハスの家づくり 長期優良住宅




これからの家づくり、長期優良住宅。

フローからストックへ。次世代に引き継げる家を。

空間工房ロハスは、超長期優良住宅先導的モデル事業に先駆的に取り組んでいます。

DAT_0231.jpg長期優良住宅長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され、平成21年6月4日に施行されました。

 この法律では、長期優良住宅の普及の促進のため、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面積を有する住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、所管行政庁に申請します。当該計画の認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。

「長持ち木造」をテーマとしていた空間工房ロハスは、これまでの家づくりがそのまま活かせるこの制度を利用し、静岡県では先駆的な立場として長期優良住宅に取り組んでいます。


長期優良住宅のメリット

丈夫で長持ちする家になり、住居費が軽減できます。

性能表示できるたしかな家。

スクリーンショット(2009-09-26 22.14.38).png20〜30年で建て替えが必要となる家づくりに比べると、建築当初に掛かる費用は若干高くなったとしても、長い目でみて、住まいに掛かる費用が少なくて済む計算になります。

住宅が資産になります。

IMGP6746.jpg家歴書これまでは、土地は価値があっても、住宅は一定の年数が経つと資産評価されないものでした。この「長期優良住宅」は、「家歴書」といって設計図書やメンテ記録など、家の履歴を残すことが義務づけられており、その家がどのような状態にあるのかが明確になるため、性能表示された確かな性能と相まって、年月を経ても資産価値が生まれる可能性があります。


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